未成年選手、脳震とうで試合中止…全柔連


読売新聞 3月22日(木)19時41分配信

 小中高の部活や柔道教室で重篤な事故が起きている現状を受けて、全日本柔道連盟(全柔連)は22日、未成年の選手が大会中に技をかけられて脳震とうを起こした場合、「試合続行を認めない」とするルールを決め、大会要項に盛り込んでいく。

 頭部の事故を減らすのが目的。大会前の1か月以内に練習で脳震とうを起こした選手が大会に出場する時や、大会で脳震とうを起こした選手が練習を再開する時には、脳神経外科医の許可を義務づける。全柔連は、都道府県連盟や中体連、高体連などに通達を出し、選手や指導者に徹底を図る。.

最終更新:3月22日(木)19時41分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120322-00001006-yom-spo&1332412899
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by yawaradoujyou | 2012-03-23 17:02 | 柔道