インフル患者倍増、静岡では欠席2575人

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120125-00000047-yom-soci

読売新聞 1月25日(水)1時23分配信

 今月9~15日の週に全国の医療機関約5000か所から報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり7・33人で、3・76人だった前週の2倍近くに増えていることが厚生労働省の統計でわかった。都道府県別では、岐阜、愛知、三重、高知県など東海、四国地方で患者が多く、同じ期間、静岡県では前週の2・86人から8・41人へと約3倍に急増している。

 同省は今月9~15日の患者数は約40万人と推計。このうち5~9歳の子どもは約8万人と前週のほぼ4倍になった。これまで検出されたウイルスはA香港型が最も多い。同省は流行が本格化したとみて手洗いやうがいの励行、室内の加湿など予防を呼びかけている。

 静岡県は24日、インフルエンザとみられる症状で23日に小学校、幼稚園などで2575人が欠席したと発表した。昨シーズンの同県の集団発生による欠席者数7851人の3割にあたる。欠席者は9~15日の80人から16~22日は1707人と急増。23日には、125の小学校、幼稚園などが学級・学年閉鎖を実施した。この日は、欠席者に、インフルエンザとみられる症状があった子供を加えると2914人に上った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120125-00000047-yom-soci
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by yawaradoujyou | 2012-01-25 08:24 | いろいろ